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だがミレニアルズ世代の辛抱のなさは、現状に対して疑問を抱き、新しいビジネスのやり方を考案する能力のあらわれだ、とエンゲルマイヤー氏はつけ加えた。

若い従業員の要求に応じる米企業 Y世代の離職防止に懸命 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com

アメリカにもY世代があるんだ、ゆとり世代は日本だけなのかと勘違いしていた

(via taka8aru)
「泊まっていたホテルで、ティッシュがタダでもらえるんだ。毎朝、レセプションに行くと、かごにティッシュが、山盛りで、無料なんだぜ!しかも、信じられないくらいやわらかくて、こんなの信じられないだろう!」
その気持ち分かる。分かりすぎて涙が出る。

私たちが買っているトイレットロール、9ロールで、ごわごわで、6ポンドである。
今は円が高いので、850円くらいで、「仕方ない」と思えるが、1ポンド230円時代は、情けなくて涙が出た。
何が楽しくて、ごわごわのこんなものに、1300円も払うのだ?と、情けなくなった。
今年の夏に、友人が日本から来てくれたが、彼女が「ただで町でもらった」と差し出してくれたティッシュに、私は猛烈に感動した。
こ、この手触り、肌触りでタダ?!思わず、「もっとくれ」とせがみ、花粉症の友人たちに丁寧にラッピングして配った。
ヨーロッパ大陸のさまざまな国から来た彼らは、「信じられない」と大感激し、「初めてこんなに、製品に感動した。」とすら言う人までいた。
「鼻の下の皮がむけないのよ!同僚にもあげたわ!」と、日本のティッシュの輪は、世界に静かに広がっている。
2chコピペ保存道場 - 日本にすっかり恋焦がれてしまった外国人 (via darylfranz)
よく見るとわかるのですが、パックマンは迷路の角っこでちょっとだけ迷路の内側を歩いているんですよ。それに対してゴーストは、カックンカックンと律儀に直角に曲がる。だから角をたくさん曲がると少しずつゴーストとの距離が離れていくんですね。これは見ているだけではわからなくて、実際に遊んでみないと絶対にわからないことなんです。つまりこれがゲームデザインというものなんですよ。
INTERVIEW | パックマン ウェブ PAC-MAN WEB (via dotimpact) (via katoyuu) (via semi) (via gkojaz)
2010-06-12 (via yasaiitame) (via mcsgsym) (via usaginobike) (via layer13) (via little-prayer) (via count5or6) (via toronei) (via katoyuu) (via makinami) (via nwashy) (via ibi-s) (via wizardblue) (via petapeta) (via kotoripiyopiyo)
ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。

同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。

もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。

そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。

これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。

周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue)

 僕の大学の同級生にTという男がいるのだが、彼はものすごく真面目なヤツだった。

 研修医時代も、ずっと遅くまで仕事をしていたし、みんなが「そんなのあわてて取らなくてもいいよね」と言い合っていた認定医や専門医に、取得条件を満たすとすぐ合格していった。天才というよりは、究極の秀才型、というのが周囲の評価だったように思う。


 あるとき、飲み会で、僕はTに尋ねたことがある。

「そんなに真面目に仕事ばっかりして、くたびれない? 僕なんか日常業務だけで一杯一杯なのに」

 ほろ酔い加減だった彼は、こんなふうに答えてくれた。

「いや~俺って本当に『めんどくさいこと』が大っ嫌いでさあ……で、考えれば考えるほど、将来いちばんめんどくさくない方法っていうのは、さっさと資格をとれるだけとって、いろんな準備をしておくことなんだよね。資格なんて、後回しにすればするほど、かえってめんどくさくなってくるだけだから」 

 Tはさっさと医局に見切りをつけ、現在は開業医として成功を収めている。

「ポジティブ」と「ネガティブ」に振り回される人たち - 琥珀色の戯言 (via eternityscape)

「これほど男を狂わせる女とは、なんと素敵な存在だろう」と思いがちだが、女の正体は歪んでいる。自分勝手で欲深く、世の中の仕組みを理解していない。メルヘンの世界の住人で、きれい事ばかり言う。そして都合が悪くなると黙る。謙虚なのかと思えば、そうでもなく、聞いてもいないのに下らないことを話し始める。綺麗に化粧をして化けるから、男の洞察力を超越しているのかと思えば、そんなこともなく、化けの皮が剥がれても気がつかない。素直でなく、実は何も考えていないのが女なのだ。そんな女心に惑わされ、「女に良く見られたい」と考えるのは、涙ぐましくもある。だから女に引け目を感じる必要はない。仮に、賢い女がいたとしよう。近付き難さに恋心も芽生えないだろう。恋とは女心に振り回されて、ときめくことを楽しむものなのである。
徒然草 第百七段 - 徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋訳)

(Source: ekyu)

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